あなたは、プロラクチノーマの治療に必要なくすりが、どんなものか知っていますか?

そのくすりは、よく効くことから、ほぼ全てのプロラクチノーマ患者(約9割くらい)の治療法として最適だといわれています。

今回は、わたしが服用している治療薬をお伝えしたいと思います。

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どんなくすりなの?

名前をカバサールといいます。

別名、カベルゴリンともいいます。

血中のプロラクチン値を下げ、プロラクチノーマを小さくする作用があります。

カバサールを長期間服用すると腫瘍は線維化し硬く縮まります。

副作用

このくすり、飲み始めた頃は非常に胃がムカムカして、口が乾き、頭もクラクラして、非常に辛かったです。

今はだいぶ慣れましたけどね。

効果はでるの?

最初は、病院に血液検査に行くたびに数値がガンガン下がります。

今は緩やかに下がるようになりました。

現在、数値は横ばいです。

腫瘍が大きな人は、急激な線維化は出血の恐れがあります。

医師の指示に従い、MRI検査を定期的に受けましょう。

はぎけんの場合

現在、1回に1錠0.25mgを4つ、週に2回服用しています。

下がっていった経過は以下の表の通りです。

2017年10月から2018年9月までのデータになります。

プロラクチン値(ng/m) 1度に服用するカバサールの量(mg) 週に服用する回数(回)
緊急入院 3708
10月 2745 0.25
11月 1903 0.5
12月 453 0.75
 1月 162 0.75
 2月 122 1.0
 3月 86 1.0
 4月 78 1.0
 5月 63 1.0
 6月 59 1.0
 7月 56 1.0
 8月 60 1.0
 9月 55 1.0 2

個人差はあると思いますが、確実に下がっているのがわかりますよね!

最近は60前後が続いてるけど・・・効果はでているはず!

このくすりを処方して、いつも優しく接してくれる担当のY先生に感謝ですm(_ _)m

このくすりを飲み続けるのは辛いけど・・・

このくすりを飲んだことのある方は、非常に辛いことがわかると思います。

ずっと世界が揺れているように感じますからね!

でも、効いてる証拠だと思います!

しっかりと用法容量を守って、服用し治療していきましょう!

「継続は力なり」といいますからね〜。

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