お客アンケート

こんにちは、はぎけんです。

現在、下垂体性PRL分泌亢進症(プロラクチノーマ)治療のために、

自宅療養中のわたしですが、病気が発覚するまでは、

マックスバリュのお酒売り場を担当していました。

そこで、働いていると、いろいろなお仕事に遭遇する機会があります。

4ヶ月に1度、お客さまアンケートなる、超めんどくさい調査をしなければならないのですが、1人で1時間中に、20枚集めなければなりません。

これが思いのほか難しく、ぜんぜん集まらないのですが、スーパー勤務 10年以上だった ベテランの はぎけん は ある攻略テクニックを発見しました。

店舗内でアンケートを取るお仕事の方は、なかなか使えるテクニックだと思いますので、よろしければご覧ください。

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動けない瞬間を狙え!

店内 を 無駄に動くのをやめましょう。

入口 や 大きな通路でアンケートを取るのはダメです。

お買い物中のお客さまは、とにかく邪魔をされるのが嫌いです。

買い物に集中したいですからね。

時速100kmで走っている車に突っ込んでいって、アンケート取れますか?

ぼくは無理です(笑)

はじめは、お客さまの動線を確認し、必ず足を止める場所を探してください。

マックスバリュの場合

レジ前の、お買い物袋に商品を入れている瞬間。

ここがベストです。

お会計をし、買い物という行為から解放された瞬間は、話を聞いてくれることが多いのです。

お買い物の量が多ければ、それだけ足止めできます。

笑顔を忘れずに、ゆっくりとした口調で話しかけていきましょう!

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女性、できれば高齢者が最適!

素早くアンケートを取るには、女性、できれば高齢者を狙いましょう。

理由としては、買い物に自由に使える時間が多いからです。

男性は、とにかく急いでいます。はぎけんも男性のアンケートは8割型取れません。

マックスバリュの場合

こちらも女性、高齢者を狙っていきますが、

スーパーの場合は、ちょっとした例外があります。

それは夕方。

夕方の時間帯は、女性を避けるのが懸命です。

早く家に帰って、家族の夕飯の支度があるからですね!

このように、時間帯によって、急いでいる人、暇な人が違いますので、よく観察して声をかけましょう!

アンケート、調査と言わない

話しかける時のポイントなのですが、アンケート、調査と言わないことです。

例えば、

「お客さま!いつもありがとうございます!みなさんにお話をお聞きしているのですが、当店に取り入れてほしいサービスや、入荷してほしい商品などはございますか?すぐに担当者にお伝えできますので!」

と声をかけます。

「お時間よろしいですか?」

「アンケートにご協力いただけませんか?」

などはダメです。

「今忙しいから」とか

「アンケート?ダメダメ!」と

断られます。

断られる隙を与えてはいけません。

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お客さまは、いつも困っている

お客さまは、常に困っていて、ああしてほしい、こうしてほしいと、思っています。

実際にあった質問例

「ここ、〇〇の商品がないのよね〜。それだけ買いに他のスーパーに行くわ。」

「休憩コーナーのお茶飲みたかったんだけど、コップがいつもないんだよな。」

「子供が好きなガシャポンや食玩があるんだけど、入荷の予定ある?」

「テレビでやってた、〇〇ダイエットの商品が欲しいんだけど、取り寄せってできますか?」

などなど。

この人に言えば、それがすぐに解決できるかもしれない!?と思わせるのがポイントです。

お客さまが足を止めて、話す準備ができたらしめたもの。

確認するために、詳しくお話をお聞きしてよろしいですか?

などの言葉で、調査票を埋めていきましょう。

取れないときは取れない。

見出しとする語句
  • 急いでいる人。
  • 目を合わせない人。
  • 常に店内を動き回っている人。
  • 買い物かごを手で持っている人。

は、どんなに声をかけてもアンケートは取れません。

取れないときはしょうがない。思いつく限りの人物を記入する!

どんなに頑張っても、1時間に20枚集まらない時もあります。

そんなときは、最終手段!

家族、親戚、友達、が買い物にきたと仮定して、埋めてしまいましょう!

ちょっとだけ、ズルしようって話です。

これくらいのズルだったら、許してくれますよね!?

アンケートって難しい!正解はないかも!?

いかがでしたでしょうか?

あくまで、はぎけんの勤めていた マックスバリュ で 役立ったテクニックですけど、動線を確認しておくとか、時間帯によって暇そうな人を探すとか、けっこう応用が効くと思います。

こんな記事必要としている人いないと思ったけど、あのアンケート大変だからね。

同じ、24時間営業のスーパー勤務の人のために残しておきます。

お役に立てると嬉しいです!

それでは、またお会いしましょう!

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