こんにちは、はぎけんです。

今日、Twitter眺めていたら、すごいツイートを発見しました。

超有名ブロガーのイケハヤさんが、小野美由紀さんのnoteを紹介していました。

いいっすね!不登校はイケてる。」というタイトルの記事。

もし、これを見ているきみが、不登校で悩んでるのなら、

小野美由紀さんの note を読んでみて。

もやもやした気持ち。

なにかが変わるから。

もし、この記事読んでくれるなら、

「人間は出会いで全てが変わる」というところから読んでね。

ぼくの不登校時代は、書きたくて書いただけだから。

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ぼくは、不登校だった

今は30代のおっさん の ぼくだけど、実は、中学校2年生から3年生の2年間、不登校だった。

ぼくが不登校になった理由は「全てに疲れた」から。

神経質で細かすぎ、まじめなことだけが取り柄だったぼく。

適度に息を抜くということができず、

親からの過剰で一方的な期待、

学校の意味不明な決まりごとに、心と体が限界まですり減っていた。

重すぎる親の異常な期待、学校への不満

親からは、

「おれの血が入っているんだから、できるのは当たり前、できないのはお前の努力が足りないから!!」

と言われ。

学校では、

「決まりごとを守れないのはクズ!足並みをそろえられないのはクズ!」

と言われ。

なぜ、決まりごとを守らなければいけないのかは、教えてくれなかった。

自分の居場所が、どこにもない・・・

ぼくは、自分を守るために学校に行かないという選択をし、引きこもった。

不登校になったあと

先生や親に、学校に無理やり引きずられて、連れて行かれたりした。

捨てゼリフを吐かれ、

カバンと一緒に無理やり放り出されたぼくは、

家の玄関先でずっと仰向けになって寝転んでたり、

学校の入口の前で、ずっと一点を見つめて立ってた。

無理やり手を引かれ 学校の中に入っても、

宿題を忘れたからといって、

先生にげんこつで殴られたり、

両ほっぺをひねって、

そのまま体を持ち上げられたり、

廊下に正座させられたり、

中庭に立たされたりした。

体を痛めつければ、いうことをきくと思っていたんだろうね。

体罰が当たり前だった時代。

なぜ、こんなに苦しいのに、誰も分かってくれないのか?

ぼくは、心を深くえぐられたような感覚をいだきながら、

そんなことを毎日考えていた。

精神科のカウンセリングに連れていかれる

しばらくすると、

先生も、親も、親戚も、

周りの大人たちは、何を言っても無駄だと分かったのか、

ぼくの頭がおかしいと言い始めた。

精神的な病気だろうと、精神科に連れていかれる。

そこで下された診断は、「正常」

他の病院にも連れて行かれたが、そこでも「正常」

むしろ、考え方が非常にしっかりしていると言われた。

それ以来、周りの大人たちが、ぼくを腫れ物のように扱うようになった。

子供らしい子供ではなかったぼく。

ぼくの扱い方のわからなくなった大人たちは、存在そのものを消した。

ぼくは、周りからだんだんと忘れ去られていった。

感じのいい大人との出会いがぼくを変えた

勉強が遅れはじめたぼく。

学校を出席扱いにしてもらえると聞いて、

町の図書館に通い始めた。

まったくの嘘だったけどね。

まぁ、そんなことはどうでもよくて、

そこで、S先生とM先生との運命的な出会いを果たす。

この先生たちが、ちょっと変わっていて面白かった。

町の公民館のフリースクールに通い始めたぼくは、そこに集まってくる不登校児と先生と遊びまっくった。

海に行って釣りをしたり、自作の凧を作って田んぼであげたり、

ほかにも、まぁ、いろいろやったんだよ。

そこで、出会った先生と友だちが、とても心を理解し癒してくれた。

自信と元気を取り戻したぼくは、その後、高校、大学へと進学。

このあと、また、つまづくんだけどね。

まぁ、つまづいて、それを楽しむのも人生なのさ。

人間は出会いで全てが変わる

いま悩んでいるきみに、不登校の先輩としてアドバイスすると、

きみにとっての最高にイケてる人物をコレクションせよ!

ということ。

ユーチューバーでもいいし、芸能人でもいいし、きみの好きなアイテムを作っている人でもいい。

そんな人を、コレクションし、ごちゃまぜにしてみてほしい。

あら不思議、きみがいい感じの大人になるためのチケットのできあがり!

「そんな人いないよ〜」、という人は、自分の好きなものから辿ってほしい。

ゲームが好き、オシャレが好き、好きなものの世界でトップを走っているような人が、必ずいるはず!

俺は王様になる!!

最近始まった、仮面ライダージオウを見てるんだけど、主人公が「王様になる!!」っていうんだよね。

10年くらい前だったら、「はぁ?なに行ってんのコイツ?」ってなると思うんだけど、

今の時代なら、「そうか!頑張ってね!応援するね!」ってなる。

今の時代は「〇〇になりたい!」って言ったもん勝ちなんだよ。

がむしゃらに、がんばってるヤツって、最高にカッコイイからね。

不登校という選択をしたきみは、最高にクールだ!!

学校に行けないからって何が行けないの?

きみのスゴすぎる才能や感性が、あの狭い学校の教室という箱の中に収まりきらなかっただけ。

狭い箱は他の子に任せて、きみは世界というバカでかい箱の中で、勝負しようぜ!!

人生は厳しい。

けど、はやいうちから戦ったほうがレベルが上がるし、

レベルが上がれば選択肢が無限に増える!

学校に行くことだけが、すべてじゃない。

カッコよくて、イケてる大人、目指していこう!!

当時のぼくに、この記事教えてあげたら、泣いて喜んだだろうな。

この記事が、誰かの救いになったらいいなと思います。

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