ネットで本を買う理由

こんにちは、はぎけんです。

あなたは街の本屋さんによく行きますか?

お気に入りの本を探すとき、どうしてますか?

わたしは本が好きなので、図書館によく行きますが、購入はネット書店しか使いません。

きのうは、久しぶりに近所の本屋さんにアフィリエイトの専門書を探しに行ったのですが、たった1冊しか置いてありませんでした。

これはひどい・・・

置いてあるのは、Word や Excell の本ばかり。

すぐできる、極める、1日でマスター、なんて都合のいいことが書いてある本が山のように積まれています。

「うわぁ・・・品揃えも大したことないし、しばらくこない間に、近所の本屋、魅力なくなってるわぁ・・・」

とダメっぷりを再確認してきました。

あえて言いたい!

「街の本屋は滅びるべきであると!」

今回は、わたしが、街の本屋はダメだと思う理由、ネットでしか本を買わない理由、お伝えしたいと思います。

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ネットでしか本を買わない3つの理由

ネットでしか本を買わない3つの理由
  1. ネットの書店は、本の種類が豊富。
  2. ポイントがもらえるから、安く買える。
  3. 時間と余力の節約。

ネットの書店は、本の種類が豊富!!

試しに、Google検索で、本屋と入力してみてください。

本屋と入力すると、関連キーワードに、

本屋、大きい、近い、とでてくるんです。

みんな、街の本屋さんの品揃えに満足してない から、 少しでも品揃えのよさそうな、大きな本屋に行きたいってことですよね。

ネット書店なら、本の種類が豊富で、選択肢に困ることはありません。

試しに、Amazonでアフィリエイトの本を探してみると、900件以上もみつかります。

わたしは、ネット関連の専門書がほしいことが多いので、決まりきった本しか置いてない街の本屋さんなんて、いらないんですよね〜。

ポイントがもらえるから、安く買える!!

街の本屋さんの新品本は、再販制度というのがあって、

値引きして売ってはいけないんですが、

Amazon や 楽天ブックスなんかだと、独自にポイントをつけてお得に販売してる んですよね。

送料無料で届くし、10冊も買ってると、もう1冊買えるポイントがたまってたりする。

中古の本なんかもいいですよね。

わたしは本は、ガシガシ読んで知識を蓄えて、それを実践したい人なので、完璧にきれいな本でなくてもいいんです。

Amazon 中古、ブックオフオンライン、メルカリなんかでも本を買います。

ブックオフオンライン【PC・携帯共通】


中古のコンディションでも、意外ときれいなものが届き、満足しています。

本が、もういらないなと思えば、メルカリやカウルで売りますし、売ったポイントで新しい本を買います。

街の本屋さんは、価格競争 や 危機感がなくて、制度に守られている。

殿様商売にしか思えないんですよね。

売れない本は、返品制度のおかげで大した被害もないですし。

価格競争がないから、成長もしないし、置いてある本も変わらない。

まぁ、つまんないってことです。

時間と余力の節約

本屋に行く時間、本を探す時間、すべてが無駄 だと思うんです。

時間は有限、貴重なものです。

わたしは、貴重な時間を、できる限り、本を素早く読み、考えることに頭を使いたい ので、それ以外の本屋に行くという行為は無駄だと思っています。

それに、わたしは難病持ちで、体力が全くないですから、立ち読みが疲れるんです。

本を買って家に帰ってきた頃には、グッタリとしていて、本を読むどころではありません。

わたしにとって、街の本屋はデメリットしかないんです。

ネット書店、最高!!

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お前が、街の本屋の素晴らしさに気づいていないだけだろ?

わたしが、ネット書店の素晴らしさを力説すると、「お前バカじゃないの?必ず街の本屋なくなったら困るから」

という人が必ずいます。

ネットでもリアルでも、実際に言われたのが・・・

街の本屋さんの素晴らしさ
  1. 知らない本との出会いがある
  2. 内容を見てじっくり吟味ができ、すぐ手に入る
  3. 本屋という空間が好き

ということでした。

よし!ネット書店派の わたしが、リアル書店派の お前のすべてを否定してやる!

全力で、かかってこい!!

知らない本との出会いがある

もうね、バカなの?とこっちが言いたい。

わたしの興味や、好みを知らない人が選んだ本なんて、何の価値があるの?

本を読む時間は有限で貴重なもの。

読みたい本のリストは持ってるし、わざわざ勧めてくれなくてもいい。

極力、無駄なものは削ぎ落として生きていきたいのに、本屋さんのオススメコーナーの本を読んでいる時間はない。

もし、友人や知り合いの間で話題になった本の内容を知りたければ、

ネットの本のレビューサイト、まとめサイトを見れば、要点だけまとめたものがたくさんでてくる。

それでじゅうぶん。

内容を見てじっくり吟味ができ、すぐ手に入る

1冊の本を買うのに、何でそんなに悩むのよ。

よほどの専門書でもない限り、だいたい 1,500円くらいでしょ?

帯と目次を見て、読みたい!と思わなければそれはいらない本 でしょ?

あんな品揃えの少ない中から、最高の一冊を決めようなんて・・・。

もし、失敗したな〜と思っても、さっさとその本をメルカリで売って次に行けばいいだけ。

ネットの書店は、中身見れないでしょ?と言われるけど、

Amazon の なか見!検索 なら、冒頭と目次ぐらいまでは、人気の書籍なら、だいたい読めるよ。

買ったらすぐに、読めるじゃないという人。

電子書籍で買いなさい。

本屋に行く手間が省けるから、Kindle すごく便利だから。

紙の本が好きな人は、本屋で買えばいいんじゃないの!?

その本が、本屋さんに “あれば” だけどね!

お前のような田舎の本屋じゃねぇし、という人は・・・

うん・・・まぁよかったね。

本屋という空間が好き

これは、わかる。

でも、ちょっと違う。

本屋が好きなのではなくて、

本がたくさん置いてある場所、知的な人たちが集まってくる場所、落ち着くわ〜好きだわ〜という感じ。

それなら、本をゆっくりと読めるオシャレなカフェにでも行った方が良くないかな?

この記事にある、堀江貴文 さんが経営してる本屋さんって、めちゃくちゃたのしそうなんだよね。

だって言ってるんだよね。

こんな本屋が近所にあったら、3日に一回は通うよ!

うちの近所の本屋は・・・雑誌を立ち読みしている人ばかりで、知的な人?見かけないけどなぁ・・・・

まぁ、リアル書店派のきみが、本屋が好きという気持ちは認めよう!

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あえて言おう!街の本屋は滅びるべきであると!

以上、街の本屋さんがもういらない理由とわたしが ネットでしか本を買わない 3つの理由をお伝えしてきました。

ここで、勘違いしないで欲しいのは、わたしは街の本屋さんが嫌いではないし、無くなって欲しいと思っているのではない と言うこと。

わたしが言いたいのは、本を仕入れて、本を買ってもらうだけの、つまらない本屋は滅びるべきで、

知的好奇心を満たそうとしている人たちが、集まって交流できる、新しい本屋のスタイルを作るべきだということなのです。

街の本屋が、生き残りをかけて変わるときがきた!!

本屋、生き残りで検索すると、以下のような記事が出てきます。

どこの街の本屋さんも、生き残りをかけて、模索しています。

新しいリアルな書店の定義とは、たのしい体験ができる場所、特別な場所だということが大事なんだと思います。

わたしが考える、新しい本屋の一例

,

  • 本屋の中にコワーキングスペースがあり、落ち着いた雰囲気の中で仕事ができる。
  • 料理教室があり、プロの先生が料理のレシピ本を再現してく食べることができる。
  • 本屋の中に学習塾があり、気に入った参考書を使って勉強ができる。購入も可。
  • 本屋の落ち着いた雰囲気でセミナーを開き、Youtubeにアップできる。
  • 趣味の合う人がイベントで集まり、併設のカフェでお茶を飲みながら、おすすめ本を紹介しあえる。
  • 月ごとにテーマを決めて、地域交流の場にする。

本屋って

知的な人が集まってくるから、場所さえ提供できれば、新しいことたくさんできると思うんですよ。

街の本屋が生まれ変わること期待しています。

それまでは、ネットの書店を使い続けるけどね!!

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